障害者支援施設 ゆたか苑のストーリー│マイナビ福祉・介護のシゴト

障害者支援施設 ゆたか苑ストーリー

社会福祉法人福田会の理念、方針に基づき、利用者一人ひとりに最適なサービスを提供するために、私たちが取り組んでいること。

障害者総合支援法に基づく施設として、利用者に対し適正な支援を行い、QOLの向上を図るため、日中活動により利用者に社会参加を提供し、利用者・職員ともに、生きがい・働きがいを持てるように努めている取組みを紹介します。

健康的で、生きがいのある生活を送れるように、日中活動の提供に努めています。

生活介護での日中活動を充実させるために、新たに日中支援部を立ち上げました。利用者さんのレベルに合わせたグループ分けをし、重度の利用者さんには傾聴ボランティアで絵本の読み聞かせを行ったり、軽度の利用者さんには、カレンダーでメモ用紙を制作する作業や、お洒落に興味のある利用者さんには、角質とりやケアパックなどやってもらう企画なども計画中です。

短期入所を利用されている利用者さんの様子です。

短期入所を利用されている利用者さんの様子です。

在宅支援のための短期入所事業の受入れ体制を整え、積極的に推進しています。

数年前までマンパワー不足により短期入所の受入れを制限していましたが、在宅で生活する障がい者の増加により、短期入所希望者が多く、障がい者本人の社会参加と家族のレスパイトサービスのために、現在は7床受入れを提供しています。

施設全体の基盤構築のため、現状の課題解決を最優先に取り組んでいます。

ゆたか苑開所時から勤務されている職員も何人かいますが、20年が経ち、利用者さんと共に職員も一緒に年齢を重ね、利用者さんの自立に向けた介助支援の見直しや、多岐に渡る支援の振り分けの明確化など、根本的な見直しの取組みを行っています。

今年入職した新人職員と先輩の写真です。半年間マンツーマンで指導を行い、安心して業務に取り組むことができます。

今年入職した新人職員と先輩の写真です。半年間マンツーマンで指導を行い、安心して業務に取り組むことができます。

ゆたか苑の改革

適正な支援の質と量の精査、職種・ユニット毎の役割の明確化、利用定員と人員配置の調整、職員のメンタルケアに努めるため、人材育成計画(新人教育・研修計画)の見直し、組織体制の見直し、労働環境の改善を実施し、働くためのモチベーション向上を目指しています。