ねむの木学園感謝の心のストーリー│マイナビ福祉・介護のシゴト

ねむの木学園感謝の心ストーリー

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    時々の初心~その時その時に立ち止まって、新たな気持ちで前に進む~

    「だめな子なんかひとりもいない」これは創設者宮城まり子の叫び続けている言葉です。すべての人々に対し、その能力を生かし、人として正しい生活を送ることができるようにするのが福祉ならば、福祉は文化であり、文化は福祉にあると信じます。 1999年5月、健康な人も障害をもつ人も互いに助け合いながら生活できる福祉・教育の村を目指して、静岡県掛川市に「ねむの木村」を立ち上げました。心身に障害をもち、家庭での養育が困難な環境のこどもたちのお家である「ねむの木学園やさしいお家」・「ねむの木学園星に祈る」と、同じく大人の方々のお家である「ねむの木学園感謝の心」、併設の特別支援学校を起点として、文学館・美術館・喫茶店などができています。 ねむの木学園が大切にしてきたこと、そしてこれからも大切にしていきたいことについてお伝えします。

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