谷在家障がい福祉施設の現場のホンネ│マイナビ福祉・介護のシゴト

谷在家障がい福祉施設現場のホンネ

前田盛 未希・加藤 勝久生活支援員 / 正職員  
勤務年数:8年目(前田盛)・19年目(加藤)

施設に登園される障がいのあるご利用者の生活活動・作業活動の支援を行っています。一人ひとりの想いに寄り添い、意見を聞きながら、ご利用者が主体的に活動に参加できるよう、心がけています。

「あだちの里」で働くことの魅力は何ですか?

法人内で多くの事業を運営している為、様々な経験ができることです。法人としては、通所施設の他に居宅介護、相談支援、入所施設等がある中で、私は8年間勤務し、現在は3ヶ所目の施設で働いています。施設によって様々なカラーがありますが、どの施設でも様々なことに挑戦できる環境を上司が整えてくれます。失敗もありますが、チームで話し合いを重ね、試行錯誤しながら挑戦し続けています。

また、法人は親の会が母体であり、ご家族の想いが詰まっています。各施設家族会等で保護者の方に多くのサポートを頂いております。ご家族の想いを直に感じられるのはあだちの里の魅力です。このことを大切にご利用者支援にあたっています。

「支援員」として、どのように働いていますか?

ご利用者対応等で困った際に気軽にヘルプサインを出せる環境を意識し、チーム全体で支援していることを仲間に伝えています。負担や孤立感のない環境設定をリーダーとして常に意識しています。
8:30 出勤、ミーティング
 全体共有すべき特記事項を発信し、施設全体でサポートし合える環境です。
9:00 利用者支援
 福祉バスにてご利用者通所
9:30 朝の会・午前の活動
 ウォーキングや創作活動に取り組んでいます。
12:00 昼食 
 ご利用者の食事支援に入ります。
13:00 午後の活動
 ご利用者に選択して頂いた上で軽作業や運動メニューに取り組みます。
15:00 ご利用者帰宅・休憩
 休憩時には職員同士楽しくコミュニケーションをとっています。
15:40 ミーティング、事務作業、行事準備等、 など…
17:15 退勤

「あだちの里」で働くことの魅力は何ですか?

障がい者福祉サービスに特化した法人であり、多くの事業を展開しています。施設や事業によってカラーや特色が異なり、それぞれの魅力があります。同じ場所にずっと居続けることはほとんどなく、施設や事業の異動があることは私自身の中では刺激的で多くの経験ができてやりがいを感じられる部分です。
それぞれの施設の雰囲気がありますが、どの施設も明るいと思います。やはりチームで支援をすることが多いため、自然とチームワークができていることが多いです。現施設でも、楽しく仕事をすることができています。
また、仕事をしていく中では収入面も大切です。あだちの里では賞与の支給が4.7(2回)あり、その他に年度末手当の支給もあるため、他法人と比べても高いと思います。生活が苦しいと感じたことはありませんし、子育てやプライベートな時間も満喫できています。

「役職者」として、どのように働いていますか?

8:00 出勤
※出勤時間は8:30ですが、その日のプラン立てや気持ちを整えるために準備をしています。
8:30 ミーティング
9:00 業務開始 
 パン販売の店舗の運営があるため販売の確認や店舗準備をしています。
 店舗にいながら販売状況の確認や売上、翌日の製造量をチーム内で確認しています。
 合間をみて、事務作業。(記録のチェック、行事の準備、企画・運営等)

16:00 事務作業、会議 など…

17:30 退勤
※行事や会議等が重ならない限り、基本的は17:15(定時)に帰宅しています。