~ほっておくけど ほっとけない~ 「90歳になった時に、自分はどう暮らしたい?」 私たちの法人づくりはこんな問いかけから始まりました。答えはとてもシンプルでした。 「自分のことは自分で決められる暮らしがしたい」 例え、身の回りのことが自分でできにくくなったとしても、人の尊厳は変わりません。人生の主役は、ご本人です。 こんな思いを「ほっておくけど ほっとけない」という理念に込めて、私たちは、この施設をつくり、育てたいと考えています。 特別養護老人ホーム「明日に架ける橋」は、ご自宅において常時介護を受けることが困難な方のための福祉施設です。 快適で明るい日常生活を送っていただけるよう、ナースコール一体型見守りシステムや見守りセンサー等のICTを活用してサポートしてまいります。
当施設は令和元年4月、介護老人保健施設フローラさいせいとして利用してきた建物を、サ高住をはじめとする高齢者福祉事業と、児童福祉事業とを一体とした複合型施設としてリニューアルして開設しました。 超高齢化と少子化が同時にかつ急速に進行ずる現在、済生会は地域包括ケアの一つの答えとして、年齢や様々な制度の垣根を越えたサービスの拠点として、同じ建物の中で複数の事業を展開する、『小白川ケアセンター』を整備しました。 同一敷地内に、山形県唯一の視覚障害者向け養護老人ホーム(盲養護老人ホーム)を併設開設し、多様な福祉・介護ニーズに柔軟に対応致しております。 【山静寿の由来】 孔子が示した論語によれば、「心穏やかで思いやりに満ちた人は、静かな山のようにゆったりとして長生き(寿)である」とされる。 利用者の皆様には、心穏やかにゆったりと暮らして頂きたいとの願いを込めています。 【山静寿(さんせいじゅ)の基本方針】 『愛(思いやり)』『願い(生きがい)』『支え合い(協調)』『共生(平等)』 私たちは、利用者同士また利用者と職員とが共に思いやりの心をもち、生きがいを持って生活を営む事を互いが支え合い、受容し合いながら共に生きていく事を、支援します。
34名定員のアットホームなデイサービスです。マッサージを中心として利用者様に楽しんでいただけるように様々な行事をご用意しております。スタッフも一緒に笑顔あふれるデイサービスです。
サービス付き高齢者向け住宅に小規模多機能型居宅介護事業所が併設しております。 目の前にあるショッピングセンターには系列の事業所もあるので、協力しあってご入居者の生活を支えています。 駐車場完備なので、車通勤O.K.です。
1972年に設立された知的障がい者支援施設で、生活介護事業と入所支援事業を行っています。現在70名の方が生活されていますが、年齢も20代から80代と幅広く、一つの家族のような構成といえるようです。 利用者の皆さんと一緒に生活していますと、障がい者だからって特別なことはあまり無いように思います。着替えが苦手な方、着替えは出来るけど季節や気温に合った洋服選びが苦手な方、歯磨きが苦手な方、ひげそりが苦手な方、お風呂が苦手な方、背中を上手く洗えない方、食べ物をこぼしてしまう方、食べることが好きすぎて隣の人の食べ物が気になってしまう方、いろんな方が居ます。そういう少し苦手だよって部分のサポートをするのが私たちの仕事だと思います。 養徳苑でも、利用者がその人らしい生活を営むことが出来るよう、入浴、排泄、整容、食事の介護のほか、創作的活動・音楽活動および生産活動の機会などを提供しています。また、利用者様からの希望の声が大きい買い物・喫茶などの外出機会や、季節行事を取り入れた催しを一緒に楽しむなど、「その人の人生の一時を共有している」という自覚のもと、利用者様の願いを追求し、実現できるような支援に努めています。 いっしょに働きませんか?
尼崎市が設置した児童・障がい・老人福祉分野の施設を管理運営し、尼崎市と一体となった社会福祉事業の進展を目的としている社会福祉法人です。 児童発達支援センター「尼崎市立あこや学園」は、1歳半から就学年齢前の発達に遅れやその疑いや心配のある子ども達が学園バスで通園し、集団生活を通して社会性を伸ばし、自立に必要な生活習慣を体得することを目的としています。 ・個々の子どもの発達を把握し、保護者と共に、個別支援計画を作成し、一人ひとりにきめ細かな療育を提供します。 ・家族支援として、保護者研修、療育相談、懇談会などに力を入れています。 ・家庭と学園、そして地域との連携を図り、子どもの全面的な発達を促します。 障がい児相談支援事業を行っています。 福祉サービスの利用援助、社会資源を活用するための支援、社会生活力を高めるための支援など、 障がいをお持ちの方が地域でいきいきと自分らしく暮らすことができるように一緒に考えます。また、障がい児支援利用計画やサービス等利用計画の作成を行います。
大崎美浜荘は、瀬戸内海の豊かな自然に囲まれた人口約7,000人の離島での高齢者福祉施設で、住民の皆さんが住み慣れた町で安心して暮らせるように利用者様の「その人らしさ」を引き出して、個人を尊重した生活の実現を目指しています。また、自分の家族が、また自分自身が安心して利用できるサービスを目指しています。職場の雰囲気は明るく、主に若手のリーダー職員たちが現場を引っ張っており、職員有志のビーチバレーボール活動や地域運動会における職域リレー競争への参加なども積極的に行っています。法人内の年間行事の中には職員旅行や入賞者は賞金がもらえる業務改善コンテストがあり、優秀なアイデアを提案した場合には翌年の事業計画にアイデアが反映されることがあります。職場への通勤においては、大崎上島町内には信号が3つしかなく、通勤ラッシュ・交通渋滞とは無縁で通勤ストレスは全くありません。近年Iターン・Uターン移住者も増え、法人職員全体の1割強を占める割合となりました。家族で移住される方にとっては、島内には幼稚園から高校・中間一貫校・商船高専もあり、お子様の教育環境も整っています。
「特別養護老人ホーム いこいの海・あらと」は、志津川湾がすぐ目の前に広がるとても眺めの良い立地にあるため、今からちょうど10年前、震災時の年にオープンし、今年丁度10年目を迎えます。現在は、大分工事等も進み、大きな堤防等も建設されましたが、相変わらず素晴らしい景色が広がっています。 事業所の規模としては、4階建の建物で、80名の入居者様が日々生活をされています。職員は60名強が在籍しています。 主な仕事内容は、大きく分けて4つ。食事介助、排泄介助、入浴介助、記録管理 ・食事介助は、毎食の配膳の準備、自力で食べられない人には介助をして頂きます。食後の口腔ケアも忘れずに。 ・排泄介助は、その方によっても違いはありますが、定期的な回数で交換や確認を行います。 ・入浴介助は、週に2回行っています。体調等によりますが、入浴が難しい方には全身清拭を行ったりしています。 ・それらすべてを含めて、その方に行ったことや日々生活されている様子を、パソコンを使用して記録に残して頂きます。現在は、iPadを導入しており、スムーズな記録入力は職員への業務負担の軽減にもなりますし、その分だけ入居されている方々への気配りが出来ることに繋がると思いますので、運営側としても日々、新たな取り組みにチャレンジしている真っ最中です。 是非とも、皆さんも私たちと一緒に、新しいことにチャレンジしていきませんか?職員一同、精一杯サポートさせて頂きます。
サービス付き高齢者向け住宅を併設したデイサービス施設です。 「一期一会」の心で、その日にできる最良のサービスをご利用者様へ提供することをモットーとしています。 東武東上線「坂戸」駅より徒歩8分と、アクセスの良い施設です。
「世界中をHAPPYに!世界中をSMILEに!」「介護は究極のサービス業」を合言葉に、8種類の総合在宅介護サービスを提供している私たちエルケア。長く働いてほしいという思いからお客様だけでなく、スタッフも笑顔になれるよう、様々な手当や制度を整えています。 とはいえ、働く上でご家族の理解や協力が欠かせないでしょう。当社では、ご家族に職場を見学してもらうファミリーウィークを実施したり、処遇改善加算を支給したり、安心して働けることをご家族にもお伝えし、喜びの声を多数いただいています。 エルケア住吉北ケアセンターは、大阪市住吉区を中心に高齢者や障がいをおもちの方に対するケアサービスをご提供しています。
特別養護老人ホームメルヴェイユ吹田ではご利用者さまの「自己決定」を尊重し、最後まで自分らしく、安心して、楽しく過ごして頂けるよう最高のケアを提供します。 ~施設規模~ 入所 120床 ショート 20床 また、同一建物内6階で看護小規模多機能型居宅介護(通称:看多機)を運営しています。 看多機では、自宅で訪問サービスを受ける、メルヴェイユ吹田に通う・泊まるなど暮らし方に応じて24時間365日切れ目のないサポートをご提供します。 最大登録者定員 29名まで
枚方館は大阪市内と京都の間に位置しており付近には医療機関や介護施設も多くまた、広大な面積の山田池公園も近くにあり住みよい環境にあります。 国道1号線招提交差点より車で2分と便利な立地条件となっております。外出行事では大阪、京都方面、どちらでも外出が行いやすいのも特徴です。
「ぽらいと・えき」では知手障害のある幼稚園から高校生までの子ども達が暮らしています。 子ども達は普段はそれぞれの学校に通い、帰ってからは、食事や友達との会話、学校の勉強等思い思いの時間を過ごします。 職員は子供たちが安心して暮らすことが出来るように生活環境を整えて子供たちの今と将来を支えています。
令和4年11月に品川区大井にオープンしました、就労移行支援事業所です。 障害をお持ちの方や、難病の方が企業への就職を目指し、トレーニングを行っております。 ビジネスマナーや就職活動に費用な知識、パソコンスキル、コミュニケーションスキルなどその方に必要なプログラムを提供しております。 企業見学、企業実習、就職後の定着支援も行っており、基礎トレーニングから就職後のサポートまで行っております。 事業所の雰囲気は、施設というよりカフェの様なイメージです。
お客様が適切な介護サービスを利用できるよう、また介護をされるご家族にとっても安心した暮らしが送れるよう、どのような介護サービスをいつ、どのくらい利用するのが良いか、お客様にとって最適・最善のケアプランを作成することです。お客様お一人お一人の心身の状態にあわせ、またお客様ご本人とご家族の要望を踏まえて作成します。
新しのつ幸生園では、障がいのある利用者様が『当たり前の日常』を営むことができるよう支援しています。利用者様が楽しめるようにレクリェーション、行事の提供を行っています。職員間のミーティングを毎月定期的に行い、利用者様へのサービス提供の課題を共有したり、解決に向けみんなで話し合いの機会を多く設けています。田園福祉の村新篠津で一緒に福祉の仕事に携わってみませんか?
〇施設サービス ユニット型特別養護老人ホーム 在宅での生活が困難になった要介護3以上(特例の要介護1・2)の高齢者が入居でき、原則として終身に渡って介護が受けられる施設です。 〇ショートステイ 常に介護が必要な方で、ご家族が病気・出産・冠婚葬祭・介護疲れ・旅行等の理由で一時介護できない時に、短期間入所していただけるサービスです。 〇在宅サービス 通所介護サービス ご自宅に引きこもりがちになる方々に、外出・リハビリの機会を提供し、入浴・食事・レクリエーションなどを通じて、人との交流を図り、心身共に気分転換をして頂くサービスです。
ソーシャルインクルーは「住まいで困っている障がい者が「0」の社会を創る」という理念で運営しております。
グループホームコスモスプラネット篠ノ井は、2010年8月に長野市篠ノ井地区に開所した認知症対応型グループホームです。認知症のある18名の高齢者が少人数で家庭的な雰囲気の中、スタッフと一緒に食事の支度や掃除・洗濯等を行ないながら共同生活送っています。 近くには大きな公園があり、天気の良い日は公園まで散歩に出かける事もあります。 “地域密着型介護付有料老人ホームコスモスプラネット篠ノ井”に併設され、有料老人ホームと共に地域の皆さまとの交流を第一に運営をしています。 夏祭りや敬老会等の行事を、家族会や地域のボランティアの皆さまと一緒に開催したり、近隣の小・中・高校との福祉交流等を図りながら、ご利用者を支えていくと共に、地域の皆さまに大切にしてもらえる施設作りを目指しています。
平成14年4月に開設し21年経過しご利用者様に愛される施設となっています。 職員の離職は少なくやりがいのある働きやすい職場です。 介護老人保健施設において超強化型の施設として認められており更なる満足度の高い選ばれる施設を目標とし日々頑張っています。 入所100名、通所リハビリ定員32名の施設です。
特別養護老人ホーム釧路町釧望やすらぎの郷は、豊かな緑が広がる北海道釧路郡釧路町にある太陽に一番近い施設です。 介護スタッフ・看護スタッフを始めとする職員一同が、食事や入浴介助などの身体介護を通じて、ご利用者さまお一人お一人の安心・安全な暮らしを支えております。 「安らぎ」「親しみ」「信頼」を理念の三本柱として、地域に根差した福祉社会づくりを行っています。
横浜市総合保健医療センターは平成4年、横浜市によって開設され、今年で開設30周年を迎えます。 「要介護高齢者支援」「地域医療機関支援」「精神障害者支援」の3つの事業を中心に、介護老人保健施設、介護医療院、有床診療所、精神障害者支援施設(就労訓練、就労支援センター、生活訓練施設、生活支援センター)等が設置された複合施設となっています。 公的施設として市民の皆様のニーズに対応するため、「『個の尊重』『安心と信頼』を大切に質の高いサービス提供を目指します」という基本理念のもと、利用者一人ひとりに適切なケアを提供することを心掛けています。 運営法人の「公益財団法人横浜市総合保健医療財団」は横浜市の関連団体です。 市民・利用者の期待や信頼に応えるため、職員が一体となって効率的・効果的な運営に努め、健全で安定した経営基盤を確立します。
横浜医療福祉センター港南は、2016年5月、横浜市内4番目の「重症心身障害児者施設」として、横浜・港南台の地にオープンしました。 その後、2018年度までに、順次、4棟128床を開棟し、長期入所、短期入所、一時入院の利用者を受け入れてきています。 どんなに重い障害があっても、ご本人とご家族が望む暮らしを実現できるよう、本格的なユニットケアと豊富な日中活動を提供し、個別性と自立性を大切にする入所生活をめざしています。 また、施設の中の生活だけでなく、地域社会との交流を大切にし、「医療に支えられたうるおい豊かな生活の場」をめざしています。 横浜医療福祉センター港南には、入所施設のほかに、小児期発症の慢性神経疾患(脳性麻痺、発達障害、てんかんなど)をもつ方々への「専門クリニック」も併設しています。 専門クリニックでは、安全で質の高い専門医療と医療福祉相談を通じて、幼児期から成人期までの生涯にわたり、在宅障害者が健康で安心した人生を送れるよう支援しています。 働く職員は総勢約280名―――看護師、生活支援員、医師、歯科医師、薬剤師のほか、診療放射線技師や臨床検査技師、歯科衛生士などの医療スタッフ、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士などのリハビリテーションの専門職種、また、管理栄養士や福祉相談員、事務員など、約20もの多職種が連携し、利用者の生活と医療の充実のために日夜働いています。 2022年4月には最後の5棟目となる新棟をオープンし、新たに32名の利用者を受入れることが決定しました。 そのため2022年4月までに、看護師、生活支援員を中心に新たに40名以上のスタッフを必要としています。 私たちは、重症心身障害医療・福祉の横浜市における中核的施設として、「利用者の笑顔を第一に」考え、利用者とご家族の視点に立った入所ケアと在宅支援を提供していきます。 皆さんも、ぜひ、私たちと一緒に、横浜の障害医療・福祉を支えていきましょう!!
超高齢社会の中、「年老いても自分らしく暮らせる」、「住み慣れたところでいつまでも生活できる」社会を実現する一助として、私たちは、日々、高齢者の皆様に真摯に向き合っています。福祉を取り巻く環境は、ますます厳しさを増し、その目まぐるしい変化に、ご将来に大きな不安を感じておられるのではないでしょうか。しかし、先の見えない時代だからこそ、ピンチをチャンスと捉え「私たちに出来ること」、「私たちにしか出来ない何か」を追求し、誇りを持って取り組む、そんな集団でありたいと思います。
特別養護老人ホームとして多床室である「4名部屋」の従来型、またご自宅と同じ環境をご提供する「個室」のユニット型の2種類をご用意。 デイサービスでは地域密着をテーマに、季節ごとに近隣の公園等への散策や地域の催事などへの積極的な参加を行っています。